臨床工学部会 e-learning
臨床工学部会では定期的に各WGのe-learningを更新しており、日時を問わずインターネットでの観覧が可能となっています。
日々の業務向上に繋がる内容となっており、より実践的な内容を知ることができます。

e-learningの内容
臨床工学部のご案内
臨床工学部会では定期的に各WGのe-learningを更新しており、日時を問わずインターネットでの観覧が可能となっています。
日々の業務向上に繋がる内容となっており、より実践的な内容を知ることができます。

e-learningの内容
第1回CE関東ブロック4~6年目セミナーが湘南藤沢徳洲会病院(2025年2月)にて開催。
臨床工学技士のキャリア4~6年目の層を対象に、実践的な知識やスキル向上を目的としたもので、グループワークを中心に構成されました。

CE関東ブロック4~6年目セミナーの様子
内容として、KYT(危険予知訓練)ではグループワーク形式で安全管理に対する意識を高め、事例検証では実際の臨床現場でのケースをもとに議論が交わされました。
最後に「褒め合い時間」として、互いの良い点を認識し合う時間を持ち、ポジティブな雰囲気でセミナーを締めくくりました。
徳洲会グループ内の臨床工学技士は、臨床工学部会として業務管理、情報交換、研修などを行っています。これらの活動は、全国のグループ施設がブロックに分けられており、各ブロックにおいて取り組み実施しています。
その中の1つとしてブロックセミナーがあります。これはグループに所属する臨床工学技士がセミナーを通じ、知識、技術、交流を目的として開催しています。このセミナーでは、学会形式で演題発表や講演などを設定し、経験の浅いスタッフからベテランまでが積極的な意見交換を行うことで、発表に関する経験の場としても実施されています。
徳洲会グループ臨床工学部会のブロック毎の活動のひとつにCEセミナーがあります。
これは、臨床工学部会に所属する臨床工学技士への知識、技術向上及び交流を目的とするものであります。
関西・大阪ブロックでは平成22年の第1回CEセミナーを始まりとし、第7回では15施設110名の臨床工学技士が参加しました。
内容は参加施設から学会発表形式の演題発表と特別講演と交換研修報告になっており、他施設と交流し個々のスキルアップにつながる活動であります。
徳洲会グループは、地域ごとにいくつかのブロックに分け運営されていますが、臨床工学技士も臨床工学部会として全国規模で業務の管理・運用を行うとともに、ブロック単位での活動も活発に行っています。
各ブロックでは、知識・技術の向上および交流を目的として、CEセミナーと呼ばれる学術発表の場を設けています。このセミナーは、学会形式での演題発表や講演などを設定し、経験の浅いスタッフからベテランまでが積極的な意見交換を行うことで、学術活動のファーストステップになると共に、グループ内施設のスタッフ交流や、スキルアップにつながる活動となっています。
