和やかな雰囲気あり、キリッとした雰囲気ありのメリハリある職場です。

吹田徳洲会病院 臨床工学科(若手)

担当業務について

主に透析業務を担当しており、日々の業務としてプライミング、穿刺、バイタルチェック、返血を行っています。

定期的な業務としては、透析液の水質検査や水処理装置の消耗品交換も担当しています。

徳洲会病院に入職してよかったこと

徳洲会グループの横のつながりを活かし、応援業務を通じて他施設との違いを知ることで、自分の施設を客観的に見直す機会となり、学びと成長につながる貴重な経験を積むことができたことです。

職場の雰囲気

和気あいあいとした雰囲気で、分からないことや疑問があればすぐに先輩方が教えてくださり、安心して学べる環境になっています。

今後の目標

血液浄化専門臨床工学技士の資格習得を目指し、知識と技術を磨いて、後輩に自信を持って様々なことを教えられる先輩になれればと思っています。

入職後のギャップ

入職前、臨床工学技士は命に直結する仕事が多く、業務に不安を感じていましたが、実際に働いてみると先輩方が和気あいあいとした雰囲気の中で丁寧に指導して下さり、疑問点もすぐに解決できる環境でした。

4年目の現在は、透析機器安全管理委員会に所属し、透析液の管理を担当するほか、穿刺では難しい血管を任されることも増え、自分の成長を感じられる場面が多くあり、いい意味でのギャップを経験しています。

サポート体制・研修・資格

職場のサポート体制として、初めての業務は慣れるまで先輩がマンツーマンで丁寧に教えてくれるため、安心して技術を身に付けることができます。

新人研修では他の職種と交流できるプログラムがあり、チーム医療に必要なつながりを築く良い機会となっています。

また、資格取得に向けては先輩に相談すると勉強方法やおすすめの参考書を教えていただけるため、自分に合った学び方を見つけやすく、キャリアアップを目指しやすい環境です。


仕事をするうえで大事にしていることは?

仕事をするうえで大切にしているのは、病院スタッフとの協力をもちろん、患者さんとのコミュニケーションを特に意識し、安心して治療を受けてもらえるよう努めることです。